90日ゴミ箱保持ルール
90日ゴミ箱保持ルール
対象ユーザー: 管理者・利用者 表示場所: ツールバー > ゴミ箱
この機能でできること
necfru driveでは、削除したファイルが即座に完全削除されるのではなく、90日間ゴミ箱に保持される仕組みになっています。誤削除や上書き事故から大切なデータを守るためのセーフティネットです。
90日保持ルールの基本
- ファイルをゴミ箱に移動すると、コンテンツ一覧から消えます
- ゴミ箱には削除日から90日間保持されます
- 90日以内であれば「復元」操作で元のフォルダに戻せます
- 90日経過後は自動的に完全削除され、復元できなくなります
残り日数の確認方法
ツールバーの「ゴミ箱」を開くと、削除されたコンテンツの一覧が表示されます。一覧には、ID・種別(元動画/プロキシ動画/メタ情報/画像 など)・タイトル・フォルダパス・クリップ範囲・保存先・ゴミ箱移動日・自動削除までの残り日数が表示されます。
ゴミ箱画面

- 残り日数が少ないファイルは、復元の要否を優先的に判断してください
- 定期的にゴミ箱を確認する運用を推奨します
- 各行の「復元」で元のフォルダに戻せます
このルールがある理由
90日という保持期間は、以下のような事故に対応するための余裕です。
- 誤って削除してしまった
- 上書きしたファイルを元に戻したい
- 退職者や異動者が削除したファイルを後任が必要としている
- 法令上の保管義務を見落としていた
「すぐ消えない」「でも永遠に残るわけでもない」という設計により、運用負荷とリスクのバランスを取っています。
補足・注意点
⚠️ 注意: 90日を超過すると完全削除されます。重要なデータは期限内に復元してください。完全削除されたファイルはシステムから完全に消去され、復元できません。 ⚠️ 注意: ゴミ箱に保持されているファイルも、ストレージ容量を消費します。総保有枠の計算に含まれるため、不要なファイルが大量にゴミ箱にある場合は意識的に管理しましょう。 💡 ヒント: 月に1回など、定期的にゴミ箱を確認する運用ルールを決めておくと、誤削除の見落としを防げます。
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