ユーザーを編集・無効化・削除する
対象ユーザー: 管理者のみ 表示場所: グローバルナビ > ユーザー管理
この機能でできること
登録済みユーザーの基本情報、権限、利用可能な機能、各種上限を編集します。不要になったアカウントは無効化または削除できます。
ユーザー情報を編集する
- ユーザー一覧で対象ユーザーの「編集」をクリックする
- 必要な項目を変更する
- 画面下部の「登録」をクリックする
編集できる主な項目は次のとおりです。
- ユーザー名、メールアドレス、パスワード
- 権限(管理者/ユーザー)
- ユーザー区分、有効期限
- クリップ、ファイル受信
- AI解析、AIコストレポート閲覧
- フォルダ作成・削除
- 月間AIトークン上限
- ストレージ容量上限、1回のアップロード容量上限
- 個別フォルダ権限
パスワードを変更しない場合は、パスワード欄を空欄のまま保存します。
管理者からユーザーへ権限を変更すると、それまで管理者として全フォルダへアクセスできていたユーザーにも、ユーザー区分と個別フォルダ権限を合成した結果が適用されます。編集画面の「合成結果サマリ」で、変更後に閲覧できるフォルダ数を確認してから登録してください。
無効化と再有効化
ユーザー一覧の「無効」をクリックすると、そのユーザーはログインできなくなります。無効化後は同じ位置の操作から再び有効にできます。
削除
ユーザー一覧の「削除」から対象ユーザーを削除します。利用停止が目的の場合は、操作履歴や設定を残せる無効化を先に検討してください。
補足・注意点
⚠️ 注意: 自分の管理者権限をユーザーへ変更すると、自分では管理者へ戻せません。別の管理者アカウントを確保してから変更してください。 ⚠️ 注意: ユーザー区分や個別フォルダ権限を変更すると、アクセスできるフォルダが変わります。 ⚠️ 注意: 月間AIトークン上限を超えたファイルは、AI解析へ投入されません。 💡 ヒント: 退職者や一時停止のアカウントは、削除より先に無効化する運用を推奨します。
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