COLDリストアの手順
COLDリストアの手順
対象ユーザー: 管理者・利用者 表示場所: コンテンツ詳細パネル「リストアしてダウンロード」「リストアして転送」/ホーム下部ステータスバー
この機能でできること
コールド層に保存されているコンテンツに対して、リストア(取り出し)操作を実行します。リクエストを発行することで、コールド層のコンテンツをアクセス可能な状態に変えられます。
前提条件
- 対象コンテンツへのアクセス権限があること
- 対象コンテンツがコールド層に保存されていること
操作手順
コールド層に保存されたコンテンツでは、詳細パネルの操作ボタンが通常と変わり、独立した「リストア」ボタンではなく「リストアしてダウンロード」「リストアして転送」としてダウンロード/転送操作に統合されています。
- コールド層に保存されているコンテンツを選択する
- 詳細パネルの「リストアしてダウンロード」または「リストアして転送」をクリックする
[スクショ差し替え: chk_cold-restore.jpg(2026-06-29実機取得)]
- リクエストが発行される
- ホーム画面下部のステータスバーで処理状況を確認する。ステータスバーには「全体: リストア中◯件 / リストア完了◯件 | フォルダ内: リストア中◯件 / リストア完了◯件」のように進捗件数が表示されます
- 処理完了後、コンテンツがアクセス可能な状態になり、ダウンロード/転送が実行されます
完了までには時間がかかる場合があります。即座にアクセスできるわけではない点に注意してください。
ステータスの見方
リストア処理は以下の段階で進みます。
| ステータス | 状態 |
|---|---|
| リクエスト中 | リストアが申請された直後 |
| 処理中 | 取り出し処理が実行されている |
| 完了 | アクセス可能な状態 |
| エラー | 取り出しに失敗した状態 |
エラーが発生した場合は、時間を置いて再度リクエストするか、管理者にお問い合わせください。
一括でリストアしたい場合
複数のコンテンツに対して一括でリストアを実行したい場合があります。リクエスト前に対象を整理しておくと、効率的に処理を進められます。
ただし、大量のコンテンツを一度にリストアするとコストが大きくなる可能性があるため、本当に必要なコンテンツに絞ることを推奨します。
補足・注意点
⚠️ 注意: リストアにはコストが発生します。大量のデータを取り出す場合は事前に必要性を確認してください。 💡 ヒント: 急ぎで必要なファイルがコールド層にある場合、即座にアクセスできるわけではないことを念頭に、業務スケジュールに余裕を持たせ�