監視フォルダを設定して自動アップロードする

対象ユーザー: 管理者・利用者 表示場所: necfru drive アップローダー > 設定 > フォルダマッピング

この機能でできること

パソコンやNAS上のフォルダと、necfru drive上の送信先フォルダを対応付けます。設定後は、監視フォルダへ追加したファイルが自動で検出され、necfru driveへアップロードされます。

フォルダマッピングを追加する

  1. necfru drive アップローダーの「設定」を開く
  1. 「フォルダマッピング」を開く
  1. 「参照…」をクリックし、監視するローカルフォルダを選択する
  1. 送信先となるnecfru drive上のフォルダを選択する
  1. 「マッピングを追加」をクリックする
  1. 画面下部の「設定を保存」をクリックする
監視フォルダ内のサブフォルダは、necfru drive側にも同じ階層で自動作成されます。

自動アップロードを確認する

  1. 監視フォルダへファイルを置く
  1. アップローダーの「アップロード」タブを開く
  1. 対象ファイルの進捗と履歴を確認する
  1. 状態が「完了」になったことを確認する
アプリの画面を閉じても、タスクバー通知領域で動作を続けます。アプリ自体を終了する場合は、通知領域のアイコンを右クリックして「終了」を選択します。

補足・注意点

⚠️ 注意: 大量の既存ファイルがあるフォルダを設定する場合は、意図しない一括アップロードを防ぐため、対象件数と送信先を事前に確認してください。 ⚠️ 注意: 送信先フォルダへの権限が失われた場合や、トークンが失効した場合はアップロードできません。 💡 ヒント: フォルダ名に端末名や業務名を含めると、複数の監視設定を管理しやすくなります。

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