監視フォルダを設定して自動アップロードする
対象ユーザー: 管理者・利用者 表示場所: necfru drive アップローダー > 設定 > フォルダマッピング
この機能でできること
パソコンやNAS上のフォルダと、necfru drive上の送信先フォルダを対応付けます。設定後は、監視フォルダへ追加したファイルが自動で検出され、necfru driveへアップロードされます。
フォルダマッピングを追加する
- necfru drive アップローダーの「設定」を開く
- 「フォルダマッピング」を開く
- 「参照…」をクリックし、監視するローカルフォルダを選択する
- 送信先となるnecfru drive上のフォルダを選択する
- 「マッピングを追加」をクリックする
- 画面下部の「設定を保存」をクリックする
監視フォルダ内のサブフォルダは、necfru drive側にも同じ階層で自動作成されます。
自動アップロードを確認する
- 監視フォルダへファイルを置く
- アップローダーの「アップロード」タブを開く
- 対象ファイルの進捗と履歴を確認する
- 状態が「完了」になったことを確認する
アプリの画面を閉じても、タスクバー通知領域で動作を続けます。アプリ自体を終了する場合は、通知領域のアイコンを右クリックして「終了」を選択します。
補足・注意点
⚠️ 注意: 大量の既存ファイルがあるフォルダを設定する場合は、意図しない一括アップロードを防ぐため、対象件数と送信先を事前に確認してください。 ⚠️ 注意: 送信先フォルダへの権限が失われた場合や、トークンが失効した場合はアップロードできません。 💡 ヒント: フォルダ名に端末名や業務名を含めると、複数の監視設定を管理しやすくなります。
関連記事
- デスクトップアップローダーとは
- デスクトップアップローダーのインストールと初期設定
- 操作ログの確認とCSV出力(全履歴)
- マイ履歴