デスクトップアップローダーとは
対象ユーザー: 管理者・利用者 表示場所: グローバルナビ > デスクトップアプリ配布
この機能でできること
necfru drive アップローダーは、パソコンやNAS上のフォルダを監視し、追加されたファイルをnecfru driveへ自動アップロードするデスクトップアプリです。ブラウザを開いて手動アップロードする代わりに、日常的に使うフォルダへファイルを置くだけで登録できます。
監視フォルダ内にサブフォルダがある場合は、necfru drive側にも同じ階層が自動作成されます。
対応環境
- Windows 10以降(64bit版のみ)
- macOS 11(Big Sur)以降
利用開始までの流れ
- 管理者が対象ユーザー用のデスクトップ連携トークンを発行する
- 「デスクトップアプリ配布」からOSに合った最新版をダウンロードする
- アプリをインストールする
- 接続先URLとAPIトークンを設定し、接続テストを行う
- ローカルの監視フォルダとnecfru drive上の送信先フォルダを対応付ける
- 設定を保存する
管理者とユーザーの役割
- 管理者: 連携トークンの発行・失効、アプリの配布、ユーザーへの設定案内を行います。
- 利用者: 配布されたトークンをアプリへ設定し、監視フォルダを使ってファイルをアップロードします。
補足・注意点
⚠️ 注意: APIトークンはパスワードと同様に扱い、第三者へ共有しないでください。不要になったトークンは管理者が失効させてください。 💡 ヒント: インストーラーのバージョンは更新されるため、配布画面に表示される最新版を使用してください。
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