月次レポートの見方
対象ユーザー: 管理者のみ 表示場所: ユーザーメニュー > レポート
この機能でできること
ストレージ、転送、アップロード、ストレージ移動、削除などの月次利用量を確認します。容量推移や費用の確認、運用ルールの見直しに利用します。
レポート

確認できる主な項目
- 現在のストレージ使用量
- 月間ストレージ利用量(HOT/COLD)
- 月間CDN転送量
- 月間新規アップロード容量
- ファイル
- クリップ
- 添付ファイル
- 一括アップロード後に処理されなかったファイルの削除など
- 月間ストレージ移動量(HOTからCOLD/COLDからHOT)
- 月間元ファイル削除容量
- HOT/COLDの早期削除容量(GB-MONTH)
- 月間ファイル棚卸し利用量
- リストア申請件数・容量
- クリップ生成件数・容量
見方のポイント
HOT/COLDの偏り
頻繁に利用するファイルがCOLDへ偏っていないか、長期保管するファイルがHOTへ偏っていないかを確認します。
元ファイル削除と早期削除
「元ファイル削除」は、プロキシ動画などを残して原本だけを削除した容量です。「早期削除容量」は、最低保管期間より前の削除・移動などに関わる集計です。費用確認時は通常の削除容量と分けて確認します。
急な増加
アップロード、CDN転送、リストアが急増している場合は、全履歴や対象ユーザーの利用状況を確認します。
管理者とユーザーの違い
月次レポートは管理者専用です。AI利用量とAI費用は、別画面の「AIコストレポート」で確認します。
補足・注意点
⚠️ 注意: レポートは組織の利用量を集計する管理画面です。表示値に不自然な他環境データが混在する場合は、その数値を請求根拠として確定せず、運営側へ確認してください。 💡 ヒント: 毎月同じタイミングで確認すると、ストレージ増加やリストア頻度の変化を把握しやすくなります。
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