受信者側の利用フロー▶️

対象ユーザー: 管理者・利用者(受信者は社外も含む) 表示場所: 受信者が受け取った共有URL(ブラウザ)

この機能でできること

共有URLを受け取った相手(受信者)が、どのような手順でコンテンツを閲覧・ダウンロードするのかを理解します。受信者へ事前案内する際の参考になります。

受信者側の手順

プレビューURLの場合

  1. 受信者は受け取ったURLをブラウザで開く
  1. パスワードが設定されている場合はパスワードを入力する
  1. 必要に応じて確認コード(メールアドレスが指定/2段階認証の場合)を入力する
  1. プレビュー画面が表示される
  1. ブラウザ上で内容を確認する

ダウンロードURLの場合

  1. 受信者は受け取ったURLをブラウザで開く
  1. パスワードが設定されている場合はパスワードを入力する
  1. 必要に応じて確認コード(メールアドレスが指定/2段階認証の場合)を入力する
  1. 利用規約の確認画面が表示される
[スクショ: 利用規約画面]
  1. 規約に同意してチェックを入れる
  1. ファイルのダウンロードが開始される

受信者に事前に伝えておくとよいこと

共有URLを送る際、受信者に以下を伝えておくとスムーズです。
  • 有効期限がいつまでか
  • ダウンロード可能回数(回数制限を設定している場合)
  • パスワードが必要か(パスワードは別ルートで連絡)
  • 認証方法(2段階認証の場合は確認コードがメールで届くこと)
  • 利用規約の同意が必要であること(ダウンロードURLの場合)

トラブル時の対応

受信者からのよくある問い合わせ

問い合わせ内容対応
URLが開けない有効期限切れ、回数制限超過、URL削除済みのいずれかを確認
パスワードが分からないURL発行者に別途確認を依頼
確認コードが届かない迷惑メールフォルダを確認
ダウンロードボタンが押せないプレビューURLを送っている可能性。ダウンロードURLを再発行

補足・注意点

💡 ヒント: 受信者の使い方も含めて社内で運用ルールを整備すると、トラブル時の問い合わせが減ります。 ⚠️ 注意: 受信者がパスワードを忘れた場合、システム側でパスワードを確認することはできません。必ずURL発行者が控えておくか、安全な方法で再送する運用にしてください。

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