共有URLの認証方法と有効期限

共有URLの認証方法と有効期限

対象ユーザー: 管理者・利用者 表示場所: URL生成画面(共有URL/受信URL)

この機能でできること

共有URL・受信URLを発行する際に設定する「認証方法」と、有効期限・パスワード・回数制限の考え方を理解します。これらの設定により、URLを知っている第三者による不正アクセスを防ぎ、安全に共有できます。本記事の認証方法は、共有(URL共有)・ファイル受信・クラウド転送に関連する各機能で共通の設定です。

前提条件

  • 共有するコンテンツへのアクセス権限があること
  • URL共有権限があること

認証方法

  • 認証なし: 同意画面だけで共有内容へアクセスします。
  • メール入力のみ(記録): アクセス時にメールアドレスを入力させて記録します。本人確認は行いません。
  • 2段階認証(メールアドレス確認): 共有先メールアドレスへ確認コードを送り、入力されたコードで本人確認します。
2段階認証を選択するには、先に共有先メールアドレスを入力します。

有効期限

URLを利用できる最終日時です。業務上必要な期間に限定し、共有終了後まで長く残さないように設定します。

回数制限

空欄の場合は無制限です。回数を制限する場合は1以上を入力します。添付ファイルのダウンロードも回数に含まれます。

パスワード

「パスワード保護を有効にする」を選ぶと、共有URLへパスワードを設定できます。設定画面では、パスワードを通知メールへ記載するかも選択できます。

補足・注意点

⚠️ 注意: 「認証なし」ではURLを知っている人がアクセスできます。機密性に応じて2段階認証、短い有効期限、回数制限、パスワードを組み合わせてください。 ⚠️ 注意: パスワードを通知メールへ記載すると、URLとパスワードが同じ経路で届きます。より厳格に運用する場合は別の連絡手段で伝えてください。 💡 ヒント: 受信者が複数回確認する可能性を考慮し、必要最小限の回数を設定してください。

関連記事

  • 共有URLの生成手順
  • 共有URLの管理
  • 受信者側の利用フロー