ゴミ箱への移動

対象ユーザー: 管理者・許可されたユーザー 表示場所: ホーム画面 > ゴミ箱・削除メニュー

この機能でできること

選択したファイルやフォルダをゴミ箱へ移動します。ゴミ箱に入った項目は通常の一覧から非表示になりますが、保持期間内であれば復元できます。

操作手順

  1. ホーム画面でゴミ箱へ移動する項目を選択する
  1. ツールバーのゴミ箱・削除メニューを開く
  1. 「ゴミ箱移動」をクリックする
  1. 対象名と件数を確認する
  1. 確認画面でゴミ箱への移動を確定する
[スクショ: ツールバーの「ゴミ箱を開く/ゴミ箱移動/元ファイル削除/フォルダ削除」メニュー]
複数項目を選択している場合は、選択した項目をまとめて移動します。

ゴミ箱を確認する

ツールバーのゴミ箱・削除メニューから「ゴミ箱を開く」を選択します。ゴミ箱内では、保持期限と対象を確認し、必要な項目を復元できます。

保持期間

  • ゴミ箱へ移動した日から90日間保持されます
  • 保持期間内は復元できます
  • 保持期間を過ぎると完全削除され、復元できません

「元ファイル削除」との違い

「ゴミ箱移動」はコンテンツ全体を通常の一覧から外します。「元ファイル削除」は、動画などの原本だけを削除し、プロキシやメタ情報などを残すための別操作です。目的が異なるため、選択前にメニュー名を確認してください。

補足・注意点

⚠️ 注意: フォルダを削除する場合は、同じメニュー内の「フォルダ削除」を使用します。配下のファイルや子フォルダを確認してから実行してください。 ⚠️ 注意: クリップが元動画へ依存している場合があります。元動画またはコンテンツを削除する前に関連するクリップを確認してください。

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